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裏話 八十四

今回の裏話は『八十四 母の国』です






これから、という所で次回へ続く、です
この辺りはちょっと文字数使ってやっておきます
意外な人物との体面も、次回持ち越しです

アンネゲルトにとって、ルードヴィグはもう一人の弟のような存在になってしまいました
彼の方が年上なんですけどねー
あー、やれやれ、と思ってしまうところが、弟という認識になったんでしょうか
そしてここに来て、ようやくヴィンフリート達の思惑に思いつきます
ティルラがわからない、と言っていたのは確たる証拠がなかった為です
下手な事を言って、アンネゲルトに期待を持たせるor変なプレッシャーをかけるのを避ける為、なんでしょう、きっと

東域で西域と同じ宗教があるのか? とも思いますが、
現実世界でも地続きでもないのにあちこちに布教されている宗教もありますしね
きっと南周り航路や北回り航路で、人や物と一緒に宗教も入ってきたんでしょう
一応東と西を繋ぐ陸路もあるんですが、困難な道のりな為出していません
陸路を使うと三ヶ月程度で行けないし

同じ宗教でも、土着信仰と結びつくと変質する、というのもよくある話ですよね
なのでウラージェンには後宮制度があります
設定だけですが、今のウラージェン国王の母親も、後宮の寵姫の一人でした
彼の事を書き出すと止まらなくなりそうなので、本文ではほんの触りだけです

次でようやくエンゲルブレクトの父親がわかります
本当に国王の叔父のグスタヴソン侯爵が父親なのか
それとも別の人物なのか
意外な人物とは誰なのか
ちょっと引っ張ろうと思います
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Author:斎木リコ
こちらは「小説家になろう」にて作品を発表している斎木リコのブログになります
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